アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment(タテルアパートメント)」の開発・運営を行う株式会社TATERU(本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:古木大咲/証券コード:1435、以下当社)は、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」事業において、キャピタル重視型第19〜22号TATERU APファンドの出資募集が完了しましたので、お知らせいたします。
◯ キャピタル重視型第19〜22号TATERU APファンド 募集完了!
「TATERU Funding」は、アプリでも簡単に出資申込が可能な1口1万円からできる不動産投資型クラウドファンディングです。第19〜22号TATERU APファンドは先着順で出資者を募り、募集が完了しました。
当社では、今後もキャピタル重視型ファンドを中心に組成を拡大していきます。
<キャピタル重視型第19号TATERU APファンド概要>
運用物件 :木造アパート1棟(9室)
所在地 :仙台市太白区長町六丁目11番53(地番)
竣工月 :2018年8月(予定)
出資総額 :9,200万円
募集総額 :6,440万円
募集口数 :6,440口(1口1万円)
運用期間 :2018年6月1日(金)〜2018年8月31日(金)
※物件の運用状況によっては、運用期間満了予定日前に終了する場合があります。
予定分配率:年利4.8%(税引前)
内訳:キャピタルゲイン 4.7%、インカムゲイン 0.1%
申込手数料:なし
途中解約 :可能 ※但し、利益分配金は計算期間末日の出資者に支払われます。
解約手数料:なし
<キャピタル重視型第20号TATERU APファンド概要>
運用物件 :木造アパート1棟(9室)
所在地 :名古屋市中川区十一番町四丁目8番1ほか(地番)
竣工月 :2018年9月(予定)
出資総額 :9,000万円
募集総額 :6,300万円
募集口数 :6,300口(1口1万円)
運用期間 :2018年6月1日(金)〜2018年9月30日(日)
※物件の運用状況によっては、運用期間満了予定日前に終了する場合があります。
予定分配率:年利4.7%(税引前)
内訳:キャピタルゲイン 4.6%、インカムゲイン 0.1%
申込手数料:なし
途中解約 :可能 ※但し、利益分配金は計算期間末日の出資者に支払われます。
解約手数料:なし
<キャピタル重視型第21号TATERU APファンド概要>
運用物件 :木造アパート1棟(9室)
所在地 :名古屋市西区笠取町二丁目46番2(地番)
竣工月 :2018年9月(予定)
出資総額 :8,200万円
募集総額 :5,740万円
募集口数 :5,740口(1口1万円)
運用期間 :2018年6月1日(金)〜2018年9月30日(日)
※物件の運用状況によっては、運用期間満了予定日前に終了する場合があります。
予定分配率:年利4.6%(税引前)
内訳:キャピタルゲイン 4.5%、インカムゲイン 0.1%
申込手数料:なし
途中解約 :可能 ※但し、利益分配金は計算期間末日の出資者に支払われます。
解約手数料:なし
<キャピタル重視型第22号TATERU APファンド概要>
運用物件 :木造アパート1棟(9室)
所在地 :兵庫県尼崎市大物町一丁目85番(地番)
竣工月 :2018年10月(予定)
出資総額 :1億700万円
募集総額 :7,490万円
募集口数 :7,490口(1口1万円)
運用期間 :2018年6月1日(金)〜2018年10月31日(水)
※物件の運用状況によっては、運用期間満了予定日前に終了する場合があります。
予定分配率:年利4.8%(税引前)
内訳:キャピタルゲイン 4.7%、インカムゲイン 0.1%
申込手数料:なし
途中解約 :可能 ※但し、利益分配金は計算期間末日の出資者に支払われます。
解約手数料:なし
◯ キャピタル重視型ファンドとは
キャピタル重視型ファンドとは、従来のインカムゲイン(運用益)のほか、物件の売却から得られるキャピタルゲイン(売却益)の2つの配当を受け取れる商品です。また、建物竣工前の段階で出資することができるほか、建築の工程など物件の進捗状況をWeb上で確認(※)できるようになり、より本格的なアパート経営を体感していただくことができます。建物完成・短期運用後、運用物件は「TATERU Apartment」会員へ売却し、そのキャピタルゲイン等を出資者に配当します。※出資者に限ります。
当社では「TATERU Funding」会員のほか、不動産投資に興味のある方々へ、より手軽な資産運用の実現と利便性の高いサービスの提供を行うため、商品ラインアップの拡大やアプリサービスの機能の充実を図っていきます。
◯ IoTアパートについて
「TATERU Apartment」のIoTアパートでは、賃貸住宅をIoT化する「TATERU kit」を標準装備しています。「TATERU kit」は、様々な機能を搭載できるタブレット型ゲートウェイであるセントラルコントローラーを始め、窓の開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知するタグセキュリティや、IR(赤外線通信)を活用したネイチャーセンサーリモコン、4つの方法で解錠できるスマートロック、および遠隔操作でどこからでも電気の調光・調色ができるスマートライトの5つのIoT機器です。
室内に設置されたセントラルコントローラーは、各種IoT機器の操作だけでなく、コンシェルジュによる、水漏れなどのトラブルや退居時の連絡など、入居者の毎日の生活をサポートします。
◯ 「TATERU Funding」の仕組みと特徴
・ 1万円からの少額投資ができる「TATERU Funding」とは
1口1万円からできる不動産投資型クラウドファンディングです。Web上で1棟の物件に対して複数の投資家から出資を募り、その物件を当社が運用して得た利益を出資者に分配します。
・ 「TATERU Funding」の仕組み
お客様は、優先出資者として当社と匿名組合契約を締結し、出資金を払い込みいただきます。劣後出資は当社が払い込み、優先出資金との合計額にて運用資産を取得します。その取得した運用資産を賃貸することにより得られる賃貸収入等の運用益のほか、同運用資産を売却することにより得られる売却益を出資者に分配します。分配にあたっては、まず優先出資者であるお客様に優先的に分配し、その後、残利益があった場合に、劣後出資者である当社に分配します。
※ 画像内の売買契約に関する当事者関係(画像左下)は、キャピタル重視型商品のみにおけるもの
・ 優先出資者の元本の安全性を高める
運用資産の評価額が下落した場合、その下落額は、まずは劣後出資者が負担し、劣後出資者の元本全額をもって補填できない場合には、優先出資者の元本が減少します。不動産評価額が運用開始時評価額の30%超下落しなければ、お客様の元本に変動はございません。(図の金額は取引の一例を示したものです。)
・ 安定した収益性の高い商品
本商品は上場株式や上場REITのように、取引所にて日々価格が変動する中で取引されるものではないため、投資額の安定性は上場株式や上場REITと比較すると一般的に高くなります。収益性については、元本に対する予定分配率を年3〜5%(税引前)としています。
※画像は予定分配率年3%の場合。
※予定分配率年3%は確定したものではございません。
※元本および予定分配率を保証するものではありません。※定期預金の利率は、年0.3%として比較しています。
・ 換金性の高さ
「TATERU Funding」では、営業者である当社の承諾を受けることにより、途中解約やお客様ご自身で第三者へ譲渡することも可能です。また、解約時の手数料の負担もありません。
・ 運用資産
「TATERU Funding」は、全国14都市の新築デザインアパートを中心に、今後は民泊物件や海外不動産も運用資産に組み入れていきます。
「TATERU Funding」アプリダウンロードページ:
▼iTunes:
https://itunes.apple.com/jp/app/tateru-funding/id1252942631?mt=8
▼Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.investorscloud.taterufunding
※「iTunes」は、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※「Google Play」はGoogle Inc.の商標です。
◯ 当社概要
社名:株式会社TATERU
設立:2006年1月23日
資本金 :72億46百万円
代表取締役CEO:古木 大咲
本社 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-5-8-20F / 21F(受付21F)
事業内容 :アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment」の開発・運営
「TATERU Apartment」https://www.tateru.co/
不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」の企画・運営
「TATERU Funding」https://www.tateru-funding.jp/
(不動産特定共同事業許可番号 東京都知事第100号)
子会社 :
株式会社Robot Home
株式会社TATERU bnb
株式会社TATERU Funding
株式会社インベストオンライン
ウェブサイト:https://corp.tateru.co/
TATERU kit動画:https://youtu.be/6DvivZfybco
※ 当社では、子会社である株式会社Robot Homeより「Apartment kit」のOEM提供を受け、2017年6月1日より「TATERU kit」として「TATERU Apartment」での提供を行っています。
<発行元のプレスリリースをそのまま転載しています>
転載元:PRTIMES
2018年5月22日火曜日
2018年5月18日金曜日
近年の家族構成激変に柔軟に対応する住まいづくり! 施主が複数社を比較して選ぶユニークなサービス「設計コンペ」 「第1回設計大賞」を開催し、その対応提案力を発表
すまいポート21でこれまで「設計コンペ」で提案された間取りプランから4つの優秀賞、4つの部門賞を選出。ライフスタイルの変化、多様化する家族構成に「設計コンペ」は重要な役割を果たせる。今回の「第1回設計大賞」ではすまいポート21で施主をサポートする一級建築士4人による厳正な審査の中から、優れたコンセプトやデザイン力のある4つの優秀賞と「平屋」「敷地有効利用」「2世帯」「省エネルギー」とそれぞれに優れた提案のある4つの部門賞を選出。今、求められる住まい方、今後住宅建築を考える施主に自身の住まい方のイメージを提案する機会の提供となった。多様化する住まいに対するニーズに、継続的に応えるすまいポート21に期待がさらに高まる。
近年の家族構成激変に柔軟に対応する住まいづくり!
近年の家族構成激変に柔軟に対応する住まいづくり!
施主が複数社を比較して選ぶユニークなサービス「設計コンペ」
「第1回設計大賞」を開催し、その対応提案力を発表
住まいづくりサポート事業を全国に展開する「すまいポート21」(総本部:株式会社ビジネスステーション21)。不安や疑問の多い住まいづくりに際しセカンドオピニオンとしての専門家の同席、サポートの提供で好評を博している。
2004年から本事業をスタートしたすまいポート21は特長的サービス「設計コンペ」で、これまでに1,565件(2018年1月現在)を超えるお客様が住まいづくりをサポートし、間取りプランに強いすまいポート21の地位を確立してきた。近年の多様化する住まいのニーズに、複数社から提案を受けられ施主自身も気づかなかった住まい方を検討できるユニークなシステムが全国の施主にうけている。
施主の要望と予算に複数の建築会社が間取りプランと見積もりを提案。
中立・公平な一級建築士がサポートする安心感も支持されている理由。
近年のライフスタイルの変化により、家族構成も大きく様変わりしている。この変化に対応する新しい住まいづくりのカタチとして14年前に誕生したサービスが「設計コンペ」。「設計コンペ」では施主の住まいの要望、予算に対して、複数の建築会社が間取りプランと見積もりを提案。ただし、施主ははじめての住まいづくりで専門的でわからないことが多いのも事実。そんな時に心強い存在として中立・公平な一級建築士がサポートする安心感も支持されている理由である。
【すまいポート21の設計コンペ利用者の声】
私たちの希望を見事にとらえた理想のプランを発見。
すまいポート21と出会うまでは住宅展示場を中心に見学していたので、営業の方との話し合いがほとんどでしたが、すまいポート21で一級建築士さんに相談することができて、とても安心感を得ました。プランの特長や模型まで作成してくれた会社、わかりやすく説明してくれた会社、各社の対応は様々でした。その中で理想のプランを発見。
1つの決まった土地に、4社それぞれが全く異なるプラン
各社からの間取りプランのプレゼンテーションを受けました。各社どのようなプランを提示してくれるのか、楽しみで仕方ありませんでした。各社の担当者とも、とても熱心にプレゼンしてくれました。私達の想像以上のプランで、強い衝撃を受けました。何故このようなプランなのかについても随時説明してくれたので、とても説得力のある内容でした。1つの決まった土地に対して、4社それぞれが全く異なるプランを提示してきたことが、面白くもありました。
これまで「設計コンペ」で提案された間取りプランから
4つの優秀賞、4つの部門賞を選出。
今求められている住まい方を再認識し、未来への必要性も感じた「第1回設計大賞」
2016年度には97万戸、2020年には74万戸、2030年には55万戸と減少見込みの新築着工棟数。さらなるライフスタイルの変化、多様化する家族構成に「設計コンペ」は重要な役割を果たせる。今回の「第1回設計大賞」ではすまいポート21で施主をサポートする一級建築士4人による厳正な審査の中から、優れたコンセプトやデザイン力のある4つの優秀賞と「平屋」「敷地有効利用」「2世帯」「省エネルギー」とそれぞれに優れた提案のある4つの部門賞を選出。今、求められる住まい方、今後住宅建築を考える施主に自身の住まい方のイメージを提案する機会の提供となった。
多様化する住まいに対するニーズに、継続的に応えるすまいポート21に期待がさらに高まる。
■会社概要
会社名:すまいポート21総本部 (株式会社ビジネスステーション21)
所在地:〒320-0058 栃木県宇都宮市上戸祭2-1-30
営業時間:10:00~PM7:00 (水曜日定休)
連絡先:TEL:028-616-1511 FAX:028-623-5545
【公式サイト】https://www.sumai21.net/
2018年5月15日火曜日
中古リノベ×自転車で、“らしい暮らし”をしよう リノベる。とtokyobike 協業プロジェクト第一弾をスタート
株式会社トーキョーバイク(所在地:東京都台東区谷中、代表取締役:金井 一郎、以下トーキョーバイク)は、リノベる株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山下 智弘、以下リノベる)との協業プロジェクトを2018年6月16日(土)より開始いたします。第一弾として、トークイベント&リノベーション相談会を6月16日(土)に開催いたします。
◎リノベる。 × tokyobikeで、あなたの暮らしをもっと豊かに
「リノベーションする人の生活の中に自転車があったら、よりその人らしい暮らしが見つかるのでは?」そんな想いを出発点に、ワンストップリノベーションサービス「リノベる。」を提供するリノべると自転車メーカーのトーキョーバイクが新たなプロジェクトをスタートします。第一弾として、「リノベーションと自転車のある暮らし」をテーマに、自分の“好き”や心地良さを追求し続けるオトナたちに向けたトークイベント&リノベーション相談会を6月16日(土)に開催いたします。
<物件選びにも役立つスペシャルトークショー&リノベ講座>
中古マンション+リノベーションは、まず住みたい街と物件に出会うところから。自身もリノベーションした住まいに暮らすトーキョーバイク代表の金井 一郎とディレクターの2名が「いい街の見極め方」や「街を楽しむ目線」、リノベーションだからこそ叶う自転車のある空間について、リノべる。スタッフとともに語ります。あわせて、リノべる。スタッフによるリノベーション基本講座も開催します。
<「自転車のある暮らし」を体感できるショールーム見学&フリーレンタル>
トークショーの後は、トーキョーバイクの自転車が実際にディスプレイされたリノベーションショールームを見学していただけるほか、同時開催するトーキョーバイクのレンタサイクルイベントにも無料でご参加いただけます。参加者には、インテリアショップや家具パーツのお店など、渋谷~中目黒エリアのおすすめスポットをまとめたオリジナルマップをプレゼント。自分だけの“らしい暮らし”に思いを巡らせながら、自転車で街を味わう楽しさを体感していただけます。
◎取り組みの背景
中古マンション+リノベーションの魅力は、住みたい街で気に入った中古物件を購入し、好みに合わせて間取りや内装をカスタマイズして、“自分らしい”理想の暮らしを手に入れられることにあります。どんな街で、どんな物件を選ぶか。選択肢の幅を広げてくれる道具が、自転車です。「駅徒歩20分」の物件も、自転車なら5分。満員電車を回避するために2つ先のターミナル駅まで自転車でアクセスするのも有効で、運動不足解消にもなります。
また、リノベーションは自分の暮らしにとって何が本当に必要なのかを問い直す機会です。心地良さや好きなものに対する基準を再確認することができると同時に、新しい何かを受け入れる余白も生まれます。そんな時にこそ、自転車で街を巡って欲しい。季節の風や匂いを通じて自然と触れ合う感覚を取り戻したり、偶然入った路地の先でお気入りの店に出会ったりすることが、自転車の醍醐味です。リノベーションも自転車も、“らしい暮らし”を追求する手段。その親和性から今回の取り組みをスタートさせました。
<トーキョーバイクとは?>
東京の東側、台東区谷中というゆったりとした寺町にある自転車メーカー。速く走ることや移動することだけが目的ではなく、季節の風や街の匂いを感じたりするための自転車“トーキョーバイク”を作っています。
<リノベる。とは?>
ショールームを全国各地に展開し、お客様の“物件探し”から“住宅ローン”、“リノベーション設計・施工”まで、住宅のリノベーションを一貫してサポート。住みたいエリアで間取りも内装もすべて自由に。“らしい暮らし”にあわせて住まいをつくることのできる、ワンストップリノベーションサービスを提供しています。
◎イベント概要
タイトル : 中古リノベーションで叶える「自転車のある暮らし」とは?
日時 : 2018年6月16日(土)10:30~12:30 *第一部の終了目安時間です。
会場 : リノべる。本社ショールーム
(東京都渋谷区渋谷3丁目10-13 TOKYU REIT渋谷Rビル B1)
スケジュール:
<第一部> ※完全予約制
(1)《トーキョーバイク代表とディレクター × リノベる。スタッフ》による
スペシャルトークショー
(2)リノベる。スタッフによるリノベーション基礎講座
(3)『tokyobike』自転車展示
<第二部> ※参加自由
(4)リノベーションショールーム見学
(5)個別相談会
(6)無料レンタルバイク ※要予約
(返却場所:tokyobike shop 中目黒/返却時間:17:00まで)
※1組2名様まで、最大5組様限定
※ご予約や詳細についてはイベントページにて
◎関係会社概要
■トーキョーバイクについて
名称 : 株式会社トーキョーバイク
代表者 : 代表取締役 金井 一郎
所在地 : 東京都台東区谷中2−6−12
事業内容: オリジナル自転車の製造・販売
資本金 : 1,000万円
設立 : 1997年7月
URL : https://tokyobike.com
■リノベるについて
名称 : リノベる株式会社
代表者 : 代表取締役 山下 智弘
所在地 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目10-13 TOKYU REIT渋谷Rビル
事業内容: マンション・戸建てのリノベーション、
一棟リノベーション・店舗・オフィス・商業施設の設計施工及び
コンサルティング
資本金 : 4億8,930万円
設立 : 2010年4月
URL : https://www.renoveru.jp
2018年5月11日金曜日
【年間500棟のデザイン住宅を手がけるテクノロジーハウスメーカー(株)タツミプランニング】初の木造による高齢者向けグループホームを竣工、中大規模木造建築に進出!
~土地活用希望者と街を繋げ、地域に根づいたハウスメーカーを目指す~
高気密・高断熱の魔法びんハウスを中心に年間500棟のデザイン住宅を手がける株式会社タツミプランニング(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:米山 茂)は、中大規模木造建築に進出し、初の木造中大規模建築物となる、認知症対応型共同生活介護施設および小規模多機能型居宅介護施設を2018年3月20日に竣工したことをお知らせいたします。
2010年に「公共建築物等木材利用促進法(公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律)」が施工されて以来、地球環境配慮や地域貢献の観点から、国を挙げて中大規模建築物の木造化が推進されています。一方で、コスト面や防耐火規制、設計施工のノウハウ等が懸念となり、2016年度に着工された公共建築物の木造率(床面積ベース)は11.7%に留まる※など、未だに普及が進んでいない状況が続いています。
本プロジェクトは、かねてから地域に根づいたハウスメーカーを目指してきた当社の「街をつくる家づくり」の理念に基づき竣工した、当社初の木造中大規模建築です。高齢者の暮らしやすさを考えた建築家による優れた設計を、これまで当社が施工してきた木造集合住宅の経験やノウハウを活かす高い技術で実現し、“居住者同士が存在感を感じられる”“あたたかみがあり居心地が良い”木造建築ならではの快適性を引き出した施設となります。なお当社は、本建築を足がかりに、建築家と協働しながら今後も高齢者向け施設やこども向け施設など地域社会に貢献する木造中大規模建築の普及と施工数拡大を目指してまいります。
タツミプランニングは、遊休地を再生し街と繋げる“街をつくる家づくり”を通じて、地域に根づいたハウスメーカーとして地域社会への貢献を目指します。
※出典:建築着工統計調査(国土交通省)平成28年度計
【施設概要】
種別: 認知症対応型共同生活介護施設(ヒューマンライフケア下永谷グループホーム)
小規模多機能型居宅介護施設(ヒューマンライフケア下永谷の宿)
施工主: 上田八木短資株式会社
運営会社: ヒューマンライフケア株式会社
所在地: 神奈川県横浜市港南区下永谷2-34-14
規模構造: 木造2階建、居室数27室
敷地面積: 1639.34㎡(495.99坪)
収容人数: 認知症対応型共同介護施設1F:12名
認知症対応型共同介護施設2F:12名
小規模多機能居住宅介護施設1F:24名
設計: Kaデザイン一級建築士事務所
施工: 株式会社タツミプランニング
【グループホーム物件特長】
■リビング(共用部分)の大空間を実現
柱間の間隔を長く開けることが難しいといわれる木造でも、設計の工夫を凝らし、10m以上の長スパンを実現しました。1階、2階に大きなリビングを設け、入居者のコミュニケーションを促進する空間を意識した造りとなっています。
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| ▲1階 リビングルーム |
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| ▲2階 リビングルーム |
扉や床など、木材を効果的に使用することにより、あたたかみのある空間をつくりました。暮らす場所として、ぬくもりのある場所にするため、目に見えるもの、触れるものを大切にしています。
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| ▲居住スペース入り口 |
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| ▲住居スペース |
当社が27年にわたり木造住宅建築に携わる中で、特にこの2~3年で多くのRC造や大規模建築の引き合いをいただくようになりましたが、かねてから当社が最も得意とする木造へこだわり、社会に貢献したいと考えてきました。当社の得意領域である「木造建築」において、人口減少・高齢化による住宅着工件数の減少を見据えた新たな取り組みを検討している中で、本プロジェクトを皮切りに中大規模木造建築の具体的な取り組みをスタートする運びとなりました。当社ではこれまで複雑な設計を実現するため、工法の開発に取り組むなど木造建築の新しい可能性へのチャレンジや、アパート建築における木造建築物の実績のなかで蓄積してきたノウハウを活用し、今後はさらに土地活用ニーズと地域ニーズをつなげ、公共性のある中大規模木造建築への取り組みを強化したいと考えております。
【タツミプランニングの中大規模木造建築における強み】
木造建築は、増改築・解体の際に対応がしやすく、可変性が高い建築です。また、木材には調湿効果があり、あたたかみのある家をつくることができます。当社は、住宅建築で培った、敷地の特徴を活かした空間利用や、快適性のある断熱技術を中大規模木造建設でも活かし、“我が家のようにくつろげる”空間建築を実現します。また、中大規模木造建築において懸念点とされている耐火・耐震面に関しても、新築一戸建てや集合住宅における実績から得た経験値・ノウハウを活かして対応可能です。
■タツミプランニングについて
1991年創業。年間約500棟のデザイン住宅の企画・設計・施工、約300件のリフォームを手掛け、「環境エネルギー事業」を展開するテクノロジーハウスメーカーです。2015年より3年連続でグッドデザイン賞を受賞。自社の設計・デザイン精鋭チームが手掛ける、高気密・高断熱のテクノロジーハウス「魔法びんハウス」は、デザイン性だけではなく環境やコスト面を配慮しお客様のエコで快適な暮らしを実現します。2013年よりメガソーラー事業(産業用太陽光発電事業)をスタートし、エネルギーの効率利用にも力を入れています。2016年にRIZAPグループ企業となり、グループシナジーを活かして、さらなる企業価値の向上を目指しています。
社名 :株式会社タツミプランニング
代表者 :代表取締役 米山 茂
所在地 :神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5
設立 :1996年6月
資本金 :50,000,000円
URL :http://www.tatsumi-planning.co.jp/
事業内容 :住宅新築事業・リフォーム事業・環境エネルギー事業
<発行元のプレスリリースをそのまま転載しています>
転載元:PRTIMES
2018年5月9日水曜日
人気ファッションディレクターDaichi Miura 初プロデュースのリノベーション マンションGrandStory YOYOGIUEHARA完成
住む人のコミュニケーションと発想力を豊かにする本当のラグジュアリー空間を追求
城南3区エリア(世田谷区、目黒区、渋谷区)を中心に、主に新築一棟マンションによる不動産投資支援事業を展開する株式会社フェイスネットワーク(証券コード:東証マザーズ3489、本社:東京都渋谷区、代表取締役:蜂谷二郎、以下フェイスネットワーク)は、ファッションディレクターDaichi Miuraさん初プロデュースのリノベーション マンション『GrandStory YOYOGIUEHARA(グランストーリー ヨヨギウエハラ)』を2018年5月18日(金)に完成することをお知らせします。当リノベーションにより、築24年の住居・店舗・事務所併設ビルが、海外ホテルのようなラグジュアリーな住居に生まれ変わります。
■『GrandStory YOYOGIUEHARA』デザインの背景
世界各国への旅行経験があるDaichi Miuraさんは、海外ホテル特有の開放感や味わいある佇まい、そして高揚感と居心地の良さを併せ持つ空間から着想を得て、本物件のリノベーションに反映させました。住まいにおける本当のラグジュアリーとは、他者と空間を共有できる温かみ、また自分らしさを表現できる自由だと考え、仕切りを最小限に留めることでコミュニケーションと発想力が豊かになる開放的な空間、使い込むほどに深みが増し経年変化を楽しめる厳選素材、クリエイティビティを刺激するメリハリのある空間を実現しました。
ライフスタイルとは衣食住すべてに統一感があってこそ説得力が生まれるものと考えるDaichi Miuraさんがつくる、自分のライフスタイルを表現・追求したい人が自由な発想を活かせる住居になっています。
■『GrandStory YOYOGIUEHARA』コンセプト
◇開放的な「壁のない部屋」で豊かなコミュニケーションを実現し、住む人の自由な発想を最大限活かす
日本の住居は壁が多いことに疑問を感じていたDaichi Miuraさんは、いかに壁や仕切りをなくすかをはじめに考えました。壁や仕切りを少なくすることによって、プライバシーは保ちながらも、住まう人同士のよりオープンで豊かなコミュニケーションが叶う空間を実現しました。また、仕切りを少なくすることで、住む人の自由な発想や想像力を活かし、自分だけのライフスタイルを追求できる部屋を創り上げました。
◇本物の素材を厳選することで、住むほどに味わいが増す「経年変化」を楽しめる住居
Daichi Miuraさん自身が厳選した本物の素材を随所に使用することで、使い込むほどに味わいが増す"経年変化"を楽しめる住まいを目指しました。イタリア産の天然大理石をはじめ、ヘリンボーン※仕上げの無垢素材のフローリング、ドイツから取り寄せたゴールドの金具など、この部屋に住む人が愛着を持って長く使うことを想定した本物の素材をセレクトしており、細部にもDaichi Miuraさんのこだわりが詰まっています。
※ヘリンボーン…形状が開きにした魚の骨に似ていることから、ニシン(herring=へリング)の骨(bone=ボーン)という意味を持つ。フローリングの張り方の一種。
◇落ち着きと高揚感、両方を感じられる「メリハリのある空間」
開放感のある住居に、本物の素材を使用した本物件は、仕切りがなく広々とした空間のリビングやダイニングキッチン、唯一ガラスの格子で仕切られたベッドルームでは落ち着きを、天然大理石をふんだんに使用したバスルームや9帖超のウォークインクローゼットでは高揚感を感じることができます。この両方をひとつの住居で実現することで、自宅に慣れることなく新鮮な気持ちを保ったまま暮らすことのできるメリハリのある空間となっています。
■『GrandStory YOYOGIUEHARA』ポイント
◇「9帖超ウォークインクローゼット」アパレルショップのようなクローゼットを全住居に設置
全室に9帖超の大型ウォークインクローゼットを設置しました。備え付けのハンガーラック、姿見、ヘリンボーンのテーブルなど、まるでアパレルショップのようなウォークインクローゼットをお楽しみいただけます。また、収納を集約することで居住スペースの美しさ、広さを実現しています。
◇イタリア産天然大理石を使用したキッチン
イタリア産天然大理石を使用したキッチン、同様の大理石を使用したアイランドカウンターは、本物件のための特注品です。シンプルながらも存在感があり、ラグジュアリーな空間を演出すると同時に、調理をする人の動線を考えた実用的なつくりになっています。
◇ダイニング、リビングからも見渡すことのできるベッドルーム
ガラスで仕切ることで、プライバシーは保ちつつも光が抜ける開けた空間を演出しています。カーテンで目隠しをすることも可能なスペースになります。床材はダイニングキッチンから続いており、空間のつながりを感じられます。ダイニング、リビングからも目に入る、住む人同士の温かみを感じられるベッドルームです。
◇ゴールドの水栓金具で統一し、イタリア産天然大理石を贅沢に使用したバスルーム
バスルームは、イタリア産天然大理石を使用した重厚感のある壁や洗面台に、金具類はゴールドで統一し、ラグジュアリーな空間に仕上げました。ドイツから取り寄せた水栓金具やバスタブで、高揚感を感じられる空間をつくりあげます。また、使い勝手がいいように固定シャワーと手動シャワーを設置しています。
◇共用部には「Daichi Miuraさんデザインのオリジナルタイル」を使用し世界観を演出
本物件のためにDaichi Miuraさんがデザインしたオリジナルタイルを、共用部に使用しています。Daichi Miuraさんが、星座や占星術から連想される「希望」にインスピレーションを受けてデザインしたタイルを施すことによって、部屋に入る前の空間から世界観を演出します。
■参考間取り図(3F)
■Daichi Miuraさんのコメント
海外に多い、使い勝手のよい開放的なワンルームの住まいからヒントを得て、間取りを一番のポイントにデザインしました。機能性とデザイン性を両立できるよう工夫すると同時に、住む人の想像力が入り込む余地を十分に残しています。この部屋に住む人には、広々した空間を自由な発想でカスタムし、自分だけの住居、そしてライフスタイル追求していってほしいと思います。
【Daichi Miura さんプロフィール】 http://www.daichimiura.com/
自身のオートクチュールブランド「Dosqa Tokyo」のほか、アーティストのライブ衣装、CM・広告衣装、ステージ衣装等、幅広く手がける。ファッションデザインだけにとどまらず、アートディレクション、イラストレーション、住居・カフェプロデュース等、活動は多岐にわたる。
■『GrandStory YOYOGIUEHARA』物件概要
住所 :東京都渋谷区西原1-50-8
アクセス :小田急線 代々木八幡駅 徒歩9分
小田急線・千代田線 代々木上原駅 徒歩10分
千代田線 代々木公園駅 徒歩9分
設計 :株式会社フェイスネットワーク
デザイン :Daichi Miura
デザイン監修 :TATO DESIGN株式会社
完成予定日 :2018年5月18日(金)
敷地面積 :261.38 ㎡(78.96坪)
延床面積 :740.97 ㎡(223.85坪)
設備概要 :B1・1F…賃貸店舗・事務所/2~4F…住居・事務所可(各フロア1住居)
駐車場…2台(屋内・屋外 各1台) ※駐輪場要相談
入居可能戸数 :3戸(2~4階) 1フロア1住戸 全室100平米超
【「GrandStory」について】
「GrandStory」はフェイスネットワークの新しい試みとして2017年4月に始動。共通の目的を持った仲間とスキルやアイディアをシェアする場の提供、それぞれが追求する新しい働き方・暮らし方の創出の場の提案を行います。決まったコンセプトのある住居やシェアオフィスによって、人生を豊かにするコミュニティと場を提供し、夢を持った人たちの活動を応援する事業を展開しています。
■株式会社フェイスネットワークについて http://www.faithnetwork.jp/
住みたい街として安定的な人気を誇る城南3区エリア(世田谷区・目黒区・渋谷区)を中心とした、新築一棟マンションによる不動産投資支援事業をメインに展開。土地の仕入れ・設計・建設から物件管理・売却に至るまで、全てを自社で管理するワンストップサービスを提供。独自ブランド「GranDuo(グランデュオ)」などを展開し、設立から現在までの16年で合計150棟以上の新築一棟マンションをプロデュース。また、建物の可能性の幅を広げるべく2017年4月よりリノベーションも手掛け、コンセプトのある住居やシェアオフィスによって人生を豊かにするコミュニティと場を提供する「GrandStory(グランストーリー)」事業を展開。マンションオーナー様の夢の実現サポートと、城南3区エリアでの理想のライフスタイルを叶えるマンションの提供を行います。
証券コード:東証マザーズ3489
住所 :東京都渋谷区千駄ヶ谷3-2-1 FaithBldg.
代表取締役:蜂谷二郎
事業内容 :不動産業/建設業/一級建築士事務所
住所 :東京都渋谷区西原1-50-8
アクセス :小田急線 代々木八幡駅 徒歩9分
小田急線・千代田線 代々木上原駅 徒歩10分
千代田線 代々木公園駅 徒歩9分
設計 :株式会社フェイスネットワーク
デザイン :Daichi Miura
デザイン監修 :TATO DESIGN株式会社
完成予定日 :2018年5月18日(金)
敷地面積 :261.38 ㎡(78.96坪)
延床面積 :740.97 ㎡(223.85坪)
設備概要 :B1・1F…賃貸店舗・事務所/2~4F…住居・事務所可(各フロア1住居)
駐車場…2台(屋内・屋外 各1台) ※駐輪場要相談
入居可能戸数 :3戸(2~4階) 1フロア1住戸 全室100平米超
【「GrandStory」について】
「GrandStory」はフェイスネットワークの新しい試みとして2017年4月に始動。共通の目的を持った仲間とスキルやアイディアをシェアする場の提供、それぞれが追求する新しい働き方・暮らし方の創出の場の提案を行います。決まったコンセプトのある住居やシェアオフィスによって、人生を豊かにするコミュニティと場を提供し、夢を持った人たちの活動を応援する事業を展開しています。
■株式会社フェイスネットワークについて http://www.faithnetwork.jp/
住みたい街として安定的な人気を誇る城南3区エリア(世田谷区・目黒区・渋谷区)を中心とした、新築一棟マンションによる不動産投資支援事業をメインに展開。土地の仕入れ・設計・建設から物件管理・売却に至るまで、全てを自社で管理するワンストップサービスを提供。独自ブランド「GranDuo(グランデュオ)」などを展開し、設立から現在までの16年で合計150棟以上の新築一棟マンションをプロデュース。また、建物の可能性の幅を広げるべく2017年4月よりリノベーションも手掛け、コンセプトのある住居やシェアオフィスによって人生を豊かにするコミュニティと場を提供する「GrandStory(グランストーリー)」事業を展開。マンションオーナー様の夢の実現サポートと、城南3区エリアでの理想のライフスタイルを叶えるマンションの提供を行います。
証券コード:東証マザーズ3489
住所 :東京都渋谷区千駄ヶ谷3-2-1 FaithBldg.
代表取締役:蜂谷二郎
事業内容 :不動産業/建設業/一級建築士事務所
2018年5月3日木曜日
和紙と建具、二つの伝統を未来へつなぐ“変容する家”~アキュラホーム40周年記念事業 第一弾~神戸展示場4/28オープン
日本を代表する和紙作家、堀木エリ子氏による住宅と和紙のコラボレーション
木造注文住宅を手掛ける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:宮沢俊哉)は、4月28日(土)に、アキュラホームグループ創業40周年記念事業の第1弾として、日本を代表する和紙作家・堀木エリ子氏が初プロデュースした住宅“変容する家”をアキュラホーム神戸展示場(ABCハウジングコレクョン神戸東)内にオープンしました。
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| 神戸展示場 変容する家 外観 |
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| 光壁 1階リビング 内観 |
本展示場は、和紙作家・堀木エリ子氏プロデュースの下、“変容する家~移ろう空間~”をコンセプトにつくられました。具体的には、日本の伝統工芸文化、建築文化である“和紙”と“建具”を取り入れた住宅です。堀木エリ子氏が初めて総合プロデュースした住宅であり、アキュラホームグループにとっては創業40周年記念事業の第一弾となります。多種多様な家族構成や生活スタイルに見られるように、人々の生活様式は大きく変貌を遂げています。アキュラホームグループは、人々の暮らしの変化に対応し、未来へつなぐ家づくりを通じて、伝統と革新を融合させた和紙による、情緒溢れる温もりと豊かな暮らしを提案します。
■堀木エリ子氏(堀木エリ子&アソシエイツ代表取締役)和紙作家
1962年京都生まれ。「建築空間に生きる和紙造形の創造」をテーマに、2,700×2,l00mmを基本サイズとしたオリジナル和紙を制作。和紙インテリアアートの企画・制作から施工までを手掛ける。「和紙の世界をなんとかしたい!」という使命感で創作和紙の世界に入り、今年で30周年を迎える。
近年の作品は「東京ミッドタウンガレリア」「パシフイコ横浜」「在日フランス大使館大使公邸」「成田国際空港第ーターミナル到着ロビー」のアートワークの他、N.Y. カーネギー
ホールでの「YO-YO M Aチェロコンサート」の舞台美術等。
近年の作品は「東京ミッドタウンガレリア」「パシフイコ横浜」「在日フランス大使館大使公邸」「成田国際空港第ーターミナル到着ロビー」のアートワークの他、N.Y. カーネギー
■変容する家 概要
日本独自の建築文化“建具仕様”と、日本を代表する工芸“和紙”を住空間に取り入れた、“変容する家”をコンセプトにした住宅です。“和紙”は光の移ろいとともにその表情を様々に変容させることで、生活の時間帯や空間の使用目的によって人々の暮らしをより豊かに演出します。また、日本が誇る和紙が暮らしの一部になることで、日本独自の美学を伝えます。“建具”は襖や障子の着脱によって自由に空間を変容させることを可能にしており、2階部分は巨大和紙の間仕切りにより、自由自在に「変容する空間」となっています。
日本独自の建築文化“建具仕様”と、日本を代表する工芸“和紙”を住空間に取り入れた、“変容する家”をコンセプトにした住宅です。“和紙”は光の移ろいとともにその表情を様々に変容させることで、生活の時間帯や空間の使用目的によって人々の暮らしをより豊かに演出します。また、日本が誇る和紙が暮らしの一部になることで、日本独自の美学を伝えます。“建具”は襖や障子の着脱によって自由に空間を変容させることを可能にしており、2階部分は巨大和紙の間仕切りにより、自由自在に「変容する空間」となっています。
・和紙の写真
・1階建の様子
・2階建の様子
■襖や障子の着脱によって自由に空間を変容させる
建具は、古来から存在する日本の住宅の魅力の一つです。着脱によって、個室や大部屋に自由に空間を変容させることが可能な襖や障子という建具は日本独自の暮らしの知恵でもありました。日本人は、障子によって光を取り込み、移ろいを醸し出す和紙を使用することで、情緒や情感を演出していました。「変容する家」では、日本の美学である建具の原点に戻り、家族構成や仕事状況の変化、子供の成長によって変容する家を、ご提案させていただきます。
建具は、古来から存在する日本の住宅の魅力の一つです。着脱によって、個室や大部屋に自由に空間を変容させることが可能な襖や障子という建具は日本独自の暮らしの知恵でもありました。日本人は、障子によって光を取り込み、移ろいを醸し出す和紙を使用することで、情緒や情感を演出していました。「変容する家」では、日本の美学である建具の原点に戻り、家族構成や仕事状況の変化、子供の成長によって変容する家を、ご提案させていただきます。
■間取り
<1 階>
創作和紙による光壁により、時間の経過による情景の変化を生み出します。全開放できるガラス戸によって、テラスと室内を一体とし、心地よい風や光を取り込むことができる空間としました。キッチンは、ダイニング部とバックヤードに分離し、ホームパーティなどでの使い分けができるようになっています。「設えの場」を要所に設け、季節のあしらいや、趣味の小物を飾って、豊かな生活を楽しんでいただけます。
<2 階>
玄関から、住居空間を通らずに2 階に上がることが出来るように階段を配置。大空間のギャラリーやホールとしての使用、小さな子供部屋やゲストルームなど、建具によって自由な空間構成ができます。子育てから高齢社会においての生活の楽しみ方まで、空間を変容させながら、趣味や仕事と、生活のバランスの変化に対応できます。
■光の移ろいとともに表情を様々に変容させる“和紙”
和紙は、太陽光や照明によって、空気感や向こう側の気配を移ろわせていきます。和紙を介した灯りは、心地よい暮らしを包み込みます。神戸展示場で使用されている和紙は、1階は京都の堀木エリ子氏の工房で革新的な手法で、創られた和紙。2階は、越前和紙の職人とのコラボレーションにより伝統的な手法で創られた和紙です。これは、1500 年の歴史を持つ手漉き和紙の技術と、現代の手法を組み合わせています。繊維や水の状態、職人のタイミング等によって、人間の力だけでは表現できない偶然性が生み出される、日本が誇る文化です。
和紙は、太陽光や照明によって、空気感や向こう側の気配を移ろわせていきます。和紙を介した灯りは、心地よい暮らしを包み込みます。神戸展示場で使用されている和紙は、1階は京都の堀木エリ子氏の工房で革新的な手法で、創られた和紙。2階は、越前和紙の職人とのコラボレーションにより伝統的な手法で創られた和紙です。これは、1500 年の歴史を持つ手漉き和紙の技術と、現代の手法を組み合わせています。繊維や水の状態、職人のタイミング等によって、人間の力だけでは表現できない偶然性が生み出される、日本が誇る文化です。
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