2017年6月14日水曜日

お客様の要望を再現した3次元の住宅モデル内を自由に歩ける“VRアーキテクツシステム”、サービス対象者を拡大!

2017年6月24日(土)スペシャルセミナー『3次元空間を自由に歩ける、VRを活用した新しい家づくり』開催

 デザイン住宅を手がける、フリーダムアーキテクツデザイン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鐘撞正也、以下「フリーダム」)は、お客様からヒアリングした要望をもとに3次元の住宅モデルを作成し、モデル内部をVRで自由に歩くことができるサービス“VRアーキテクツシステム”を展開しています。サービス対象者は一部お客様に限定していましたが、この度、サービス対象者を拡大することとなりましたのでお知らせいたします。

 “VRアーキテクツシステム”は、住宅の設計の初期段階からBIMソフトウェア「REVIT®」を活用し、住宅の完成イメージを外観や内部空間に至るまで、3次元の立体モデルで作成します。そのモデルデータをVRヘッドマウントディスプレイ「HTC Vive」と連携させることで、図面の中を「自由に歩く」体験が可能となり、平面図では分かりづらかった室内の奥行感や天井高をよりリアルに確認することができます。さらに、家具やインテリアもモデル内で具体的に再現するため、ソファやTVなどの家具の配置、壁材と空間のマッチングなども、全てモデル内で確認することができます。
 一般的に、VRのコンテンツ制作は一件あたり約400万円ほどの費用が目安となりますが、本サービスはすべて内製化されているため、無料での制作を実現している点も特徴のひとつです。

 この度、“VRアーキテクツシステム”のサービス対象者を拡大することとなりましたのでお知らせいたします。これまでサービス対象者は一部お客様に限定していましたが、2017年6月24日(土)開催のスペシャルセミナー『3次元空間を自由に歩ける、VRを活用した新しい家づくり』にご参加の上、フリーダムにご契約いただいた方は、“VRアーキテクツシステム”による家づくりのご提案を実施させていただきます。

 VRを活用した全く新しい家づくりをご体感いただく貴重な機会となりますので、ぜひこの機会にご参加ください。

【スペシャルセミナー『3次元空間を自由に歩ける、VRを活用した新しい家づくり』 概要 】
■日時:2017年6月24日(土)14:00~15:00
(VR体験 15:00~17:00の内、約15分程)
※受付は開始時間の15分前
※セミナー終了後のVR体験は事前予約制
■会場:バング&オルフセン二子玉川(二子玉川 蔦屋家電内)
■住 所:東京都世田谷区玉川1-14-1  二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット2F
■アクセス:東急電鉄 大井町線・田園都市線「二子玉川駅」徒歩4分
■定員:20名
■予約:完全予約制
セミナー詳細のご確認、ご予約は下記のURLにてお願い致します。
http://www.freedom.co.jp/exhibition/kanto-20170624-2.html
 

【フリーダム会社概要】
会社名:フリーダムアーキテクツデザイン株式会社
設立:1995年4月 (個人建築事務所フリーダム設計として)2001年7月法人化
代表者:鐘撞 正也
払込資本:9,300万円(うち資本準備金4,150万円)
本社:東京都中央区日本橋久松町10-6 FT日本橋久松町ビル 5F
スタッフ数 :210名(2017年5月現在)
事業内容:建築設計監理、不動産仲介
所在地:本社、新宿、渋谷、日本橋、自由が丘、池袋、立川、横浜、千葉、大宮、梅田、難波、神戸、京都、名古屋、岡崎、福岡、関東設計Lab
URL:http://www.freedom.co.jp/

<発行元のプレスリリースをそのまま転載しています>
転載元:PRTIMES

2017年6月12日月曜日

ロボットホーム「賃貸住宅キット」導入物件 東京都中野区に第1号完成 2017年6月22日より内見を開始

株式会社インベスターズクラウド(本社:東京都港区/代表取締役:古木大咲/証券コード:1435 以下インベスターズクラウド)の子会社である株式会社Robot Home(旧:株式会社iApartment/以下ロボットホーム)は、「賃貸住宅キット」を導入した第1号物件を2017年6月に完成いたします。これに伴い2017年6月22日より内見を開始いたしますのでお知らせします。

◯ 居住空間の中でIoTのライフスタイルを体感する
ロボットホームが「賃貸住宅キット」を導入した第1号物件が2017年6月に完成いたします。
第1号物件では、様々な機能を搭載できるタブレット型ゲートウェイであるセントラルコントローラーや、開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知するウインドウセキュリティ、IR(赤外線通信)を活用したネイチャーセンサーリモートコントローラーなど「賃貸住宅キット」の機器・機能のほか、起床時間など設定した時間でカーテンを自動で開閉する機器やデジタルウインドウなど、ライフスタイルに溶け込めるIoTデバイスを導入いたします。
実際の居住空間の中で、生活のあらゆるシーンをつなぎ、どのように暮らしが豊かになるか、賃貸住宅のIoTライフスタイルを体感できます。

<第1号物件概要>
住所 :東京都中野区上高田
構造 :木造アパート
竣工月:2017年6月
間取り:1K
広さ :20.45㎡

<導入機能>※予定
・    各種IoT機器と連携したあらゆる機器の操作・管理
・    ウインドウアラーム操作
・    各種家電の操作(エアコン、TV、照明、空気清浄機など)
・    ドアホンの受話応答操作
・    スマートキー操作
・    各種IoTデバイス

◯ ロボットホームの「賃貸住宅キット」とは
ロボットホームの「賃貸住宅キット」は、誰でも手軽にIoTの賃貸住宅を提供できるIoTサービスです。「賃貸住宅キット」を活用することにより、入居者においては、生活の利便性と安全性を高めるとともに、室内のセントラルコントローラーを活用した多様なライフスタイルの実現ができます。また、賃貸経営を行うオーナーは、IoTを活用して「空室状況」、「内見状況」の把握、空室時の「セキュリティ対策」などが可能です。

「賃貸住宅キット」は、初期費用8万円で様々な機能を搭載できるタブレット型ゲートウェイであるセントラルコントローラーを始め、開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知するウインドウセキュリティや、IR(赤外線通信)を活用したネイチャーセンサーリモートコントローラー、外出先でも受話応答が可能なドアホン(※)で、賃貸住宅のIoT化を推進します。
※ドアホンはオプション、別途費用となります。


◯ 全ての賃貸住宅にコンシェルジュを
室内に設置されたセントラルコントローラーは、各種IoT機器の操作だけでなく、ロボットコンシェルジュによる、水漏れなどのトラブルや退居時の連絡など、入居者の毎日の生活をサポートいたします。 
今後、自社開発の領域にとどまらず、複数の企業とのパートナーシップを検討し、提携企業の技術やサービスを生かしながら協業を行うことで、コンテンツの拡充を図り、業界の枠をこえライフスタイルのイノベーション基盤を構築します。
◯ ロボットホーム 概要
社名:株式会社Robot Home(旧:株式会社iApartment)
設立日:2016年4月1日
代表取締役:古木 大咲
所在地:〒107-0061 東京都港区北青山3-3-5-3F
事業内容:
1.IoT機器の開発・製造・販売、並びに関連するシステムの構築および運用保守サービス業
2.インターネット、携帯情報端末機を活用した広告および通信販売業務
3.アプリケーションの開発並びに運用保守サービス
4.インターネットを利用した不動産情報の提供サービス
ロボットホームサイトURL:​https://www.robothome.co.jp/

◯ インベスターズクラウド 概要
社名:株式会社インベスターズクラウド
設立:2006年1月23日
資本金:6億192万円
代表取締役:古木 大咲
本社:〒107-0062 東京都港区南青山2-27-25-7F
事業内容:
アプリではじめるアパート経営「TATERU」の開発・運営
「TATERU」 https://www.tateru.co/
ネットで賢くリノベーション「スマリノ」の開発・運営
「スマリノ」https://www.sma-reno.jp/
不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」の企画・運営
「TATERU FUNDING」https://www.tateru-funding.jp
(不動産特定共同事業許可番号 東京都知事第100号)
子会社:株式会社Robot Home、株式会社iVacation

<発行元のプレスリリースをそのまま転載しています>
転載元:PRTIMES

2017年6月10日土曜日

さまざまな空気質を体感できる体験型実験住宅「IAQ Labo」をオープン

「IAQ Labo」外観
パナソニック エコシステムズ株式会社(以下、パナソニック)は、愛知県春日井市の春日井事業場敷地内に、体験型実験住宅:「IAQ(※1) Labo」を、2017年6月1日にオープンしました。これは、近年の住宅トレンドである高気密・高断熱化や、更なる省エネルギーの追求、また健康への配慮など、住宅の高性能化に呼応する新たな室内空気質(IAQ:Indoor Air Quality)を体験できる実験住宅です。

パナソニックは、住宅全体が省エネルギーで、かつ快適な空気質を提供する商品開発を進めるため、2011年11月に「IAQハウス」をオープン。主に住宅の設計・施工を行う専門会社に、室内空気質(IAQ)の重要性を訴求してきました。さらに、近年では、ゼロエネルギーハウス(※2)や、健康に配慮したウェルネス住宅(※3)が注目を集め、住宅の高性能化が進展する中で、室内空気質(IAQ)への関心がより一層高まっています。

このたびオープンした「IAQ Labo」は、住宅を設計・施工するお客様に対して、空気調和4要素である「温度」「湿度」「清浄度」「気流」の違いによる空気質を体感いただくことがコンセプトです。
同時に、体感いただいたお客様の感じ方を収集し、パナソニックの今後の製品開発につなげるデータを蓄積していきます。

<「IAQ Labo」展示概要>
1. 換気方式の違いによる空気質の差異を比較体感できる「比較体感コーナー」
部屋の間取りや容積、外気など同一条件において、換気方式の異なる空間を3室設置。換気方式の違いによる空気質の差異を「温度」「湿度」「清浄度」を中心に比較体感できます。
2. 生活シーンを想定した空間で心地よさを体感できる「実空間コーナー」
リビング・ダイニングキッチン(LDK)を想定した空間では、「気流」の差異で感じる違いを体感することができ、加えて換気の促進効果を体験できます。さらに、入眠を促進する寝室の空気質に関しても提案しています。

「IAQ Labo」建築概要
【所在地】愛知県春日井市鷹来町字下仲田4017番 パナソニック エコシステムズ株式会社 構内
【延床面積】230.93平方メートル (2階建)
【設計施工】パナホーム株式会社

※1 健康に影響を及ぼす可能性のある環境因子を含めた建物内の空気の質。IAQ(Indoor Air Quality)
※2 「快適な室内環境」と「年間で消費する住宅のエネルギー量が正味で概ねゼロ以下」を同時に実現する住宅
※3 住宅と設備の性能向上で、健康に影響を与える可能性がある温度差などを抑え、健康と省エネに配慮した住宅

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] さまざまな空気質を体感できる体験型実験住宅「IAQ Labo」をオープン(2017年6月1日)
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/06/jn170601-4/jn170601-4.html

<関連情報>
・パナソニック エコシステムズ株式会社
https://panasonic.co.jp/es/peses/

<発行元のプレスリリースをそのまま転載しています>
転載元:PRTIMES

2017年6月8日木曜日

マンションこそ、こだわりたいならリノベーション  専門ショールームを仙台市に6月24日オープン ~築古でも、おしゃれに暖かく生まれ変わらせる提案を実施~

住宅メーカー・建設資材販売の株式会社北洲(本社:宮城県富谷市、代表取締役社長:村上 ひろみ)は、リフォームブランド「北洲リフォーム」のマンションリノベーション専門ショールームを、2017年6月24日(土)に宮城県仙台市青葉区にオープンし、マンションリフォーム市場に本格参入します。
リノベnextマンションショールーム(仙台市青葉区本町)
新ショールームは、「インテリアから考える住まいづくり」をコンセプトに、お客様の理想の暮らしを叶えるトータルコーディネートを提案します。Kartell(カルテル)の照明・家具を中心に、イタリアやデンマークの優れたデザインを体感できます。また、約300柄の輸入壁紙の閲覧や、アクセントウォールを壁一面に投影し、実寸大でシミュレーションできる空間も備えています。さらに、間取りやスペースが限られているマンションにこそ必要な、使いやすく物をきちんと納められる収納提案を行います。

また、単に見た目をきれいにするだけでなく、当社が40年にわたり戸建て住宅の施工で培った断熱技術により、暖かく快適な室内環境を実現します。インスペクション(住宅診断)により現状の性能を把握し、大きく構造に手を入れることのできないマンションに適した断熱改修プランを提案します。国内メーカーと共同開発した真空断熱パネルや、断熱ボードなどをプレカットして現場に運ぶので、近隣への騒音を極力抑えた施工が可能です。

当社は、マンションをおしゃれに暖かく生まれ変わらせることを使命とし、中古マンション購入者のための物件情報の提供から、資金計画、既存マンションの改修提案、アフターサービスまでワンストップで行います。ショールームオープン時は、オープン記念として来場特典や成約特典を用意しています。


■ショールームの特長
1.インテリアから考える住まいづくり
イタリアンブランドKartellの家具や照明を用いた提案スペースや、輸入壁紙やインテリア書籍の閲覧スペース、気になる壁紙をプロジェクターでリアルサイズに壁面へ投影できるシミュレーションコーナーなど、今までの暮らしを一新するインテリアを体感できるショールームです。
リノベーション時には、内装仕上げや設備・照明・カーテン・収納のほか、お気に入りの家具をプランニングの段階から組み込んでいくトータルコーディネートを行い、新しい暮らしを提供します。

・キッチンを中心とした2つのリビング空間
https://www.atpress.ne.jp/releases/130250/img_130250_2.jpg
・インテリアライブラリー(輸入壁紙閲覧スペース)
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・アクセントウォール提案コーナー
https://www.atpress.ne.jp/releases/130250/img_130250_4.jpg
・リアル収納コーナー
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Kartell(カルテル)
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カルテルは1949年にイタリアのロンバルディア州に化学エンジニアのジュリオ・カステッリによって創設され、フィアット車のパーツや家庭用品、照明パーツなどの製造からスタートしました。その後、プラスチック加工技術を生かし、革新的な家具の製造を開始。世界的に著名なデザイナーとのコラボレーションを行い、デザイン性や品質の高さ、独創的かつ革新的な製造は数多くの賞の獲得や美術館のパーマネントコレクションになるほど常に高い評価を受けています。

2.マンションならではの断熱改修
 構造に大きく手をいれることのできないマンションを、非破壊の断熱改修工事で暖かく生まれ変わらせます。そのために、まずはサーモカメラなどの精密機器をつかったインスペクション(住宅診断)を実施し、建物の現状の性能や劣化具合を把握します。その結果に基づき、内窓施工や、壁面へのウレタン注入工法や断熱ボード張り、床部分への真空断熱パネルの敷き込みなど、近隣への騒音を極力抑制できる方法で最適な仕様をご提案します。
・リノベnextマンションの断熱工事
https://www.atpress.ne.jp/releases/130250/img_130250_7.jpg

3.中古マンション購入のための物件情報の提供
 中古マンションを購入してリノベーションしたい方向けに、不動産情報の提供や、購入からリノベーションまでの資金計画とスケジュール提案も行います。

■ショールームの概要
名称      :リノベnextマンションショールーム
所在地     :宮城県仙台市青葉区本町2-4-8 510ビル2階
オープン日   :2017年6月24日(土)
営業時間    :10:00~19:00
休日      :水曜定休
Tel       :022-281-9655
アクセス    :仙台市地下鉄南北線「広瀬通駅」より徒歩1分

・ショールームマップ
https://www.atpress.ne.jp/releases/130250/img_130250_8.jpg

<オープン記念特典>
ご来場者特典:先着100名へイタリアンワインのプレゼント
ご成約特典 :リノベーション工事をご成約の方に、Kartell家具10万円分のプレゼント(※)
モニター特典:断熱改修を含むリノベーション工事をご成約の方で、施工前後の温熱環境の実測調査および実測データの公開、完成見学会の開催にご協力いただける方への特典を用意(※)
※ 各特典の詳細条件についてはショールーム来場時にご説明させていただきます。


■北洲リフォームサイト
http://www.hokushu.net/reform/


■ショールームに関するお問合せ
<一般のお客様のお問合せ>
株式会社北洲 ストック循環事業部[北洲リフォーム]仙台営業所
担当:今村
TEL :022-342-5810
FAX :022-342-5830


■会社概要
商号  : 株式会社北洲
設立  : 1968年11月(創業:1958年3月)
本社  : 宮城県富谷市成田9丁目2-2
代表  : 代表取締役社長 村上 ひろみ
URL   : http://hokushu.net
事業内容: 建設資材販売、新築・リフォームの設計施工、不動産流通、
      ドイツ・アルセコ外断熱システムの日本総代理店
受賞歴 : 第1回環境・省エネルギー住宅賞「建設大臣賞」受賞 (1993年2月)
      第20回日経ニューオフィス賞受賞 (2007年8月)
      ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2010
      ダブル受賞 (2011年1月)
      低炭素杯2015「LIXIL最優秀家庭エコ活動賞」受賞 (2015年2月)
      ジャパン・レジリエンス・アワード
      「最優秀レジリエンス賞」受賞 (2015年3月)

<発行元のプレスリリースをそのまま転載しています>
転載元@Press

2017年6月7日水曜日

建築と植物の融合を目指した自由設計マンション 「BOTA三宿(三宿コーポラティブハウス)」竣工

来たる2017年6月末、株式会社コプラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:青木 直之)がコーディネイト・全体設計を手掛けた「BOTA三宿(三宿コーポラティブハウス)」が世田谷区三宿にて竣工いたします。
コーポラティブハウスとは、利便性の高い都心で注文戸建のような自由設計ができる新築マンションです。
全住戸異なる玄関


【デザインコンセプト~建築と植物の融合~】
「三宿」はこだわりのお店が隠れ家のようにひしめき合っており、主張し過ぎない質実さに満ちた街です。「BOTA三宿」の敷地も引き込み道路の突き当りに位置し、さながら隠れ家のように感じられます。道行く人が思わず振り返り、覗き込みたくなるような建築を目指し、“斜(ななめ)から見た視点”を強く意識したデザインにしました。
具体的には、「1.建物と一体化した多肉植物による植栽」「2.フィン状の縦格子」で立体感を表現し、その結果生まれる陰影が、時間の経過や視点の移動の度に変わる印象的なファサードにしました。
建物名称「BOTA」は、建築と植物の融合によって、入居者と隣接住民の方双方に心地よい環境をもたらしたいという想いから出たキーワード「ボタニカル(植物的)」に由来しており、入居者の総意で決定しました。

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▲ファサードデザイン
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▲階段室からの風景


【間取りはもちろん、縦の広がりや玄関も自由にデザイン】
BOTA三宿では、間取りはもちろん、窓の位置や大きさも、ライフスタイルに合わせて自由にデザインしていただきました。通常は外に配置することが多い階段を住戸内に入れることで、空間の縦の広がりや階段室空間の吹き抜けが生じ、よりバリエーション豊かな自由設計を実現しました。
また、立体的かつ規則性のあるファサードデザインは、自由設計ゆえに生じる外観への意匠的な影響を許容する役割も担っています。そのため、注文戸建のように玄関周りも自由にデザインいただける仕組みが可能となりました。

https://www.atpress.ne.jp/releases/130271/img_130271_1.jpg
▲全住戸異なる玄関


【コーポラティブハウスとは?】
住まい手が事業主となって、土地の購入から設計、施工、管理などの業務を直接発注することで、原価に近い価格でマンションや戸建を取得できるしくみです。
ゼロから住まいづくりを行うため、新築ながら自分のライフスタイルに合わせて住戸内を自由に設計できます。住まいづくりのプロセスで、建設中の建物を見学できたり、設計者や施工会社などの造り手の顔が見える安心感も大きな魅力です。「BOTA三宿」は当社11棟目のコーポラティブハウスです。

https://www.atpress.ne.jp/releases/130271/img_130271_4.jpg
▲躯体見学会の様子


【「BOTA三宿」物件概要】
所在地  :東京都世田谷区三宿
交通   :東急田園都市線「池尻大橋」駅徒歩12分
      東急田園都市線「三軒茶屋」駅徒歩15分
用途地域 :第一種中高層住居専用地域
建ぺい率 :60%
容積率  :160%
建築面積 :217.50平方メートル
延床面積 :814.32平方メートル
構造・規模:RC造 地下1階地上3階・10戸
専有面積 :64.54平方メートル~93.17平方メートル
参考価格 :4,960万円~7,370万円
引渡予定 :2017年6月
URL    :http://www.co-plus.co.jp/misyuku/


【株式会社コプラスについて】
株式会社コプラスは、コーポラティブハウス、コモンスペース付賃貸住宅、シェアハウス、ホテル・ホステル、複合施設など、「人が主役」の付加価値の高い住まいや空間をご提供している不動産コンサルティング会社です。単なるハード(建物)だけでなく、ソフト(そこに住まう人、サービス、コンテンツ)も含め、企画から運営までをトータルに担います。口を出すだけではない、「実行する」コンサル集団です。
コーポラティブハウスのリーディングカンパニーとして蓄積してきた不動産・設計・コンサルティング力を活かし、地方におけるまちづくりコンサルティングも手掛けています。

名称 : 株式会社コプラス
所在地: 東京都渋谷区南平台町16-29グリーン南平台ビル5F
設立 : 2002年2月6日
資本金: 5,000万円
URL  : http://www.co-plus.co.jp

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転載元:@Press

2017年6月1日木曜日

ナーブの「VR内見™」三菱地所グループ4社の住宅事業に導入拡大

VR(バーチャルリアリティ)技術の不動産営業現場への浸透を推進

​ナーブ株式会社の提供する「VR内見™」システム・専用撮影アプリが、三菱地所グループ4社(三菱地所株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、三菱地所ホーム株式会社、三菱地所ハウスネット株式会社)に導入されることをお知らせいたします。三菱地所グループ各社での新築マンション・注文住宅・売買仲介の営業現場でVRを活用し、営業担当者などのグループ社員が自ら撮影したVR映像をその場でアプリを通じてアップロード可能となり、より多くの物件を撮影でき、営業に活用しやすくなりました。※「VR内見™」はナーブ株式会社が提供するサービスです。

ナーブ株式会社では、バーチャルリアリティ(以下「VR」)を活用して、不動産内見の効率化を実現する「VR内見™」を提供しております。「VR内見™」が三菱地所グループに導入されることになり、実物の住宅の室内にいるかのような「没入体験型」の内見体験を、これまでよりも手軽にお客様に提供することが可能になります。また専用撮影アプリを活用することで、営業マンなどが撮影した360度パノラマ写真を、その場でアプリを通じてアップロード可能となり、より多くの物件のVR映像を撮影できるようになります。
「VR内見™」は専用撮影アプリで撮影した写真を利用し、内見体験を提供
◆三菱地所グループへの導入について
三菱地所グループの住宅事業では、これまで三菱地所のレジデンスラウンジ、三菱地所レジデンス、三菱地所ホームにてVR技術を活用した営業ツールを導入してきましたが、6月1日より住宅売買仲介を担う三菱地所ハウスネットにもサービスを拡大することによって、対象物件が新築マンション・注文住宅から売買仲介物件にまで拡がりました。今後、賃貸・リフォーム物件など他の物件タイプや動画・インテリアパターン・眺望などVR素材のラインアップを拡げることも視野に、お客様への提案力を一層強化していくためのツールとしてお使いいただきます。
三菱地所グループではVR技術を不動産営業ツールとして活用
三菱地所グループのVR営業ツール概要と導入のメリット・狙いは以下のとおりです。

・三菱地所グループ社員が専用の360度カメラとスマートフォンアプリを使用し撮影したVR映像をその場でアプリを通じてアップロード。
・「CREWL(クルール)」等のVR接客端末を設置している三菱地所グループの住まいの総合窓口「三菱地所のレジデンス ラウンジ」などでは、お客様自らの動きに連動して全方向の画像を見ることができ、あたかも物件実物を見ているかのような「没入体験」が可能。
・VRの専用視聴機器が無い場所でも、パソコンやスマートフォン等で360度パノラマ映像として見ることが可能。

◆「VR内見™」の特徴・他社との差別化
ナーブ株式会社の「VR内見™」が不動産事業者にご提供できる価値は以下のとおりです。

(1) VRプラットフォーム「ナーブクラウド(※)」
 - 撮影〜コンテンツ管理〜接客まで、VRでビジネス成果を上げるための機能をワンストップで提供しています。
 - ナーブクラウドは約2週間おきにアップデートが行われています。メンテナンスに手間がかからず、最新の技術を低コストで取り入れていくことが可能です。
 - グループ会社をまたいでコンテンツを共有するなど、柔軟な対応が可能です。

※「ナーブクラウド」は、VR コンテンツの収集・管理・配信のための共通的な機能群を備えており、SDK(開発キット)を⽤いて様々なアプリケーションと統合することが可能です。

(2) 効果的なVRコンテンツを低コストで作成するための機能群
 - 撮影アプリを活用すれば、営業マン自らVRコンテンツの作成が手軽な操作で可能です。
 - 撮影代行を外部に委託した場合でも、比較的低コストで高品質なVRを実現するための独自機能を提供しています。

(3) 接客効果を高めるための「VR接客システム」
 - お客様がVR端末で閲覧している映像を営業マンのPCに共有することができます。
 - 見せるコンテンツを営業マンが案内することもできるため、お客様はVRを見ながら接客を受けることができます。

(4) 独自VR閲覧デバイス「CREWL(クルール)」
 - 一般的なVRデバイスは、プライベート利用を目的とされていますが、ナーブ独自のVRデバイス「CREWL(クルール)」は接客現場に最適化されています。
 - 双眼鏡型にすることで、手軽にVRを閲覧することが可能になり、また不特定多数のお客様が繰り返し利用される際の衛生面の問題などを解決しました。
 - スマートフォンと同様の操作性のため誰でも簡単に利用可能です。
 - 接客時のみならず、デジタルサイネージとしても活用いただくことが可能です。
NURVEが自社開発したVR閲覧デバイス「CREWL(クルール)」

接客イメージ「VR内見™」の接客イメージ
■会社概要
ナーブ株式会社
会 社 名 :ナーブ株式会社 (英語表記:NURVE, Inc.)
代表取締役 :多田 英起
本社所在地 :東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル 465区
設   立 :2015年10月
資 本 金 :1億8,220万円
ホームページ:http://www.nurve.jp

■本リリースに関する連絡先
ナーブ株式会社広報部
press@nurve.jp

以下URLに、本件に関する三菱地所グループのプレスリリースがございます。
https://prtimes.jp/a/?f=d19146-8-pdf-0.pdf

<発行元のプレスリリースをそのまま転載しています>
転載元:PRTIMES